パソコンの基礎の基礎〜もうコンピュータアレルギーと呼ばせない〜

Eメールは必要か

Eメールが使えるようになったときは画期的だと思いました。
面白くて無意味なメールを友達に送ったりしてよく遊んだものであります。
手紙より早くて安くて、とても便利に思えました。
しかし、Eメールを使用する人がだいぶ減ってしました。
厳密にいうと、会社などでEメールの使用を減らす流れになっています。
なぜでしょうか。
その一つに業務に関係ないメールが多いからであります。
多くの従業員がメールの処理にかなりの時間を奪われてしまい、仕事の生産性に影響が出ているのです。
さらに、CCとBCCの使用があるでしょう。
直接関係ない人にも一応伝えておかなければならないと考えて使うのであります。
部署の人数が多いところでは大量になります。
その結果、社内ではSNSやインスタントメッセンジャーのソフトを使うところが増え、Eメールの位置づけは社外と連絡を取るための手段となってきました。
SNSもすでに社会のスタンダードになり、就職活動する大学生にとっても必需品になりつつあります。
では、Eメールは今後どうなるのでしょうか。
例えば、いまどきFAXを使う人がどれほどいるでしょうか。
ここ数か月触りもしていない人いることでしょう。
しかし、いまだにFAXを使っている会社が少なくないのであります。
理由としては、業務の一部に組み込まれていたり、先方がFAXで資料を送ることを要求していたりします。
だから、FAXはなくならないでしょう。
同じようにEメールも利用が減っていると言っても、やはり必要なものなので無くなりはしないでしょう。
パソコンを取り巻く環境の変化はとても速いが、それに乗りつつも飲み込まれないようにすることが大切であります。

IT機器やパソコンに関わる話は、このホムペをブックマークしましょう

  • 只需一次的輸入而已、就可以知道最便宜的保險試算