パソコンの基礎の基礎〜もうコンピュータアレルギーと呼ばせない〜

ウィルス対策はなぜ大事なのか

以前は新しいウィルスが流行するとニュースに取り上げられたものです。
ウィルスと言ってもインフルエンザではなく、パソコンのウィルスであります。
怪しいサイトは見ないし、見るのはニュースぐらい、あとはSNSで友達と連絡をとるぐらいなので、ウィルス対策の必要性を感じたことがなかったです。
新しいパソコンを購入した時についているお試しのウィルスソフトを使ったことがあるが、3か月ほどで切れてしまい、結果購入しないでそのままになってしまっています。
以前に友達が無料のウィルスソフトをインストールしてくれたが、広告が頻繁に出てくるのがうっとうしくて、アンインストールしてしました。
また、ウィルスソフトを入れるとパソコンのスピードが遅くなる気がしてあまり使いたくありませんでした。
しかし、友達から、ウィルスにもいろいろな種類があることを教わました。
つまり、ウィルスの目的は必ずしも誰かのパソコンに入り込んでシステムを壊して、嫌がらせをすることではなく、その人の個人情報などを盗む働きをしているとのことであります。
例えば、最近は何でもログインするのにパスワードが必要だが、それを盗んでいる可能性もあります。
最近ネットバンクのお金が勝手に引き出されていたニュースを見たが、そういうこともあり得るわけであります。
無料のソフトをインストールする時も気を付ける必要があるかもしれません。
善意でソフトを提供することはないからです。
結論として、ウィルスは見えないところで働いているので、ウィルスソフトは絶対必要なのであります。