パソコンの基礎の基礎〜もうコンピュータアレルギーと呼ばせない〜

タブレット型PCを購入するか考える

最近電車に乗るとタブレット型PCを使っている人が多くなったと実感します。
種類も増え、利用できるソフトもかなり充実しているようです。
仕事でB5サイズのノートパソコンを持ち歩くことが多いが、それなりの重さがあります。
この機会にタブレット型PCを買うべきかどうか考えてみようと思います。
仕事の帰りに駅前の家電量販店に足を運んでみました。
ネットでもある程度の情報は集めることが出来るが、やはり実際に触ってみなければその良し悪しはわかりません。
まず一番人気の機種をいじってみました。
やはりうわさ通り動きがスムーズであります。
液晶画面のタッチの感触がいいです。
今回購入するかどうかのポイントはビジネスの仕様に耐えられるかどうかであります。
若い人はネットサーフィンや動画鑑賞、ゲームぐらいかもしれないが、それだけのためにお金は出したくません。
それだったら、携帯で十分だからであります。
文章をどうやって打つのだろうかと考えていました。
片手で持ちながら文書を打つのは不安定だからであります。
文章を作ってみてわかったが、画面を横にして、キーボードを画面に出した後、そのキーボードを左右に分けることが出来たのであります。
なるほどと感心してしました。
これなら、両手でもって、左右の親指を使って文字の入力をすることが出来るからであります。
ビジネス向けのソフトもかなり増えているし、あとは自分が普段している業務がこれ一台でこなせるかどうか確認すれば大体目安がたちます。
バッテリーの持ち時間もかなり長いし、起動も早いのが魅力であります。
今週末にでも購入してみようと思います。