パソコンの基礎の基礎〜もうコンピュータアレルギーと呼ばせない〜

パソコンとひと

「CPUの動きが遅い」と同僚が言ったのを真に受けて、パソコンの動きが遅いのかと思っていたら、実は同僚が自分自身のことを言っていたことがありました。
パソコンが生活や仕事に浸透している社会において、パソコン用語でいろいろなことを表現する人が少なくなりません。
「ハードディスクがいっぱいだ」といえば、もう覚えきれないという意味であります。
「メモリが足りない」とか「フリーズした」とか、パソコン用語が飛び交っています。
外国人からしてみれば、日本語とは厄介な言語であります。
新しい単語が常に出てくるし、読み方も複雑だからです。
私がパソコンに触れたのは高校を卒業してからであるが、最近は小さな子供もパソコンでゲームをし、違和感なくパソコンを操っています。
しかし、SNS依存症という言葉も出てきているようにパソコンにはいい面だけでなく、悪い面もあることを覚えておく必要があります。
特に道具は強力になればなるほど制御することが必要になるのであります。
それはちょうど、のこぎりとチェーンソーの違いのようなものです。
どちらもものを切ることが出来るが、明らかにチェーンソーの方が強力であります。
しかし、怪我がしやすいのはチェーンソーであり、注意が必要です。
どんなものでもそうだが、モノは私たちが制御してこそ有益な働きをし、モノに支配されてはいきません。
パソコンが私たちの生活からなくなることはないでしょう。
であれば、私たちはこれからいっそうパソコンの有益な使い方を考えていく必要があるのではないでしょうか。

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