パソコンの基礎の基礎〜もうコンピュータアレルギーと呼ばせない〜

いまさら聞けないパソコンの選び方

近所の家電量販店に行くといろいろなパソコンが売っています。
タブレット型PCも増えており、選択肢は広がっています。
しかし、なんとパソコンを買うのが始めてであります。
正確に言うとパソコンは持っているが、自分で選んで買ったことがないのであります。
いわゆるお古を使っていたのであります。
これだけ普及していると初歩的なことを聞くのもなんとなく恥ずかしいです。
商品を見ているときに近づいてくる店員も苦手であります。
それで、パソコンが得意な友達にいまさら聞けないパソコンの基礎を教えてもらいました。
私はネットサーフィンが出来て、文章が作れれば何でもいいと言ったら、友達は笑いながら、どのパソコンでも出来ると答えられてしました。
友達の説明によれば、パソコンは車みたいなもので、エンジンの大きさ、付いているパーツ、メーカーなどで値段が変わってくるとのことであります。
しかし、車である限り走ることが出来るように、パソコンもどれでもネットが出来、文章などを作ることが出来るのであります。
友達いわく見るポイントはCPUです。
車に例えるとエンジンにあたる部分であります。
タイヤとかある程度のパーツは交換やグレードアップがしやすいが、このCPUは自分で交換するのは難しいです。
であるから、長く一つのマシーンを使いたいのであれば、CPUの性能がいいのを選ぶ必要があるのであります。
あとは、家でしか使わないのであれば、デスクトップになるし、持ち運ぶことがあるならノート型になるし、ライフスタイルに合わせればいいのです。
気に入った色や形があればそれも選択肢に入れていいでしょう。
結果友達のおかげで無事に1台パソコンを購入することが出来ました。