パソコンの基礎の基礎〜もうコンピュータアレルギーと呼ばせない〜

デスクトップかノートパソコンか

誰でも最初にパソコンを購入する時デスクトップ型かノート型か迷ったことがあることでしょう。
値段だけで考えた場合、デスクトップの方がお得であります。
ノート型みたいに狭い空間にたくさん部品を詰めるのは手間とコストがかかるものであります。
それに引き換え、デスクトップ型、タワー型ともいえるタイプはパソコンの箱の中は空間だらけです。
見るからに安くできそうであります。
90年代中ごろにパソコンが普及し始めた時、デスクトップのモニターは15インチであったが、パソコンとセットで購入すると20万円を超えました。
それでも、ノート型よりかなり安かったためデスクトップ型を選ぶ人が多い気がしました。
その後、モニターが17インチのタイプが出てきて、選べるようになったりしました。
初期のノートパソコンは液晶が今ほどよくなく、ドットのとびが有ったり(それは当時不良とはみなされなかった)、ノートの開閉部分の接続部分が弱くて画面が出なくなったりしたものであります。
私は疲れ目だったので、ブラウン管より液晶の方が目に優しかったので、ノートを選んだが、同じ値段を出すならデスクトップの方が性能はいいです。
しばらくすると、今度はデスクトップ型で画面は液晶、しかも本体と一体型というスタイリッシュなデザインのモデルが登場しました。
これは場所を取らず、しかも当時デザインはあまり重視されない中で、大胆なデザインが受けて、かなり売りました。
今では液晶がかなり安くなり、デスクトップも液晶のセットが当たり前になっています。
ずっとノートパソコンを使ってきたが、次回はデスクトップ型を購入してみようと考え中です。