パソコンの基礎の基礎〜もうコンピュータアレルギーと呼ばせない〜

新しいのが必要か

買い替えるかどうか悩んでいます。
パソコンであります。
普段使う分に関して言えば大きな不満があるわけではありません。
しかし、すでに7年以上使っているし、最近動きが遅くなったような気がします。
パソコンに詳しい友達によればパソコンの買い替えは大体5年くらいなので、とっくにその買い替え期間は過ぎています。
今までに使ったパソコンは現役も含めて6台です。
OSが変わるたびに新しいのを買うべきかどうか悩んできました。
初期の頃のバージョンアップは大きなものでありました。
いろんな問題が解決され、使いやすくなっているのを実感できました。
しかし、あるバージョンになると評判が悪くなり、そうなると買い替えを我慢して、その次のバージョンが出るのを待つようになりました。
そのようなわけでいつも最新のマシーンを使ってきたわけではありません。
大体3年おきに新しいのが出ていたが、パソコンはそんな簡単に壊れないものであります。
壊れないのに新しいものに変える必要もないので、いくつかのバージョンは使ったことがありません。
知り合いに中古のパソコンを売っている人がいるが、2003年に出たバージョンがシンプルで一番使いやすいと言っていました。
もちろん、お客さんにはそんなことは言わないが、正直、新しいからいいとは言えなくなってきています。
ただし、セキュリティの問題を忘れるわけにはいきません。
新手のウィルスソフトが常に出てくるし、OSも常に不具合を直す必要があります。
人間が作るものに完全なものはありません。
そのようなわけで、ネットをするのであれば、ある程度のバージョンは必要になってきます。
これは自分を守るためにどうしても必要なことです。
個人情報や写真、様々な資料など大事なものがたくさん入っているからであります。
やはり、パソコンは消耗品と考えて、何年かに一度は買い替える必要があるかもしれません。